·ジャケット印刷無し
【製作国】: 日本
【監督】: 小村昌士、大内舞子
【出演/声の出演】: 柿澤勇人、西山潤、筒井真理子、仲義代、新井康弘、てっぺい右利き
【言語 】: 日本語言語
【字幕 】:
【収録タイトル】: 全11話
日本公開日: 2026/01/13
【内容紹介】
柿澤勇人がドラマ初主演!
余命わずかの破天荒な葬儀屋が、
様々な依頼に挑む
ヒューマン・エンターテインメント!
★主演・柿澤勇人。型破りな葬儀屋がときに風変わりな依頼に挑むヒューマン・エンタメ。
★同名漫画が原作。主人公(柿澤勇人)は、元刑事で余命わずかの破天荒な葬儀屋。誰でも一度は経験し共感できる「身近な人の死」を描いた普遍的なヒューマンドラマであると同時に、令和という時代を切り取った1話完結の痛快エンターテインメント。
遺族が自力で葬儀をしようとして遺体を腐らせてしまうDIY葬や、孤独死した父と生活保護の息子、ラブドールの葬儀などなど…様々な事情を抱えた人々の風変りな案件に、嗣江(柿澤勇人)をはじめ、梵(西山潤)やフミ(筒井真理子)といった個性あふれる「嗣江葬儀店」メンバーが、あたたかく、時にはハードボイルドに向き合っていく。
【あらすじ】
とある病院。ベテラン葬儀屋の嗣江宗助(柿澤勇人)は、自身がステージ4のガンに侵され、余命が半年であることの宣告を受けていた。一方別のフロアでは、医療器具メーカーの営業職・梵孝太郎(西山潤)が、器具導入のため医師にごまをすっている。 疲弊してベンチに座った梵は、煙草を吸うジャージ姿の男に遭遇。煙草をやめさせようとするも、「余命宣告でも受けました?」「死体よりよっぽど死んだ様な顔してますよ」と切り返される始末。その言葉は、医師の顔色と営業成績に翻弄され自分を見失っていた梵の胸に、深く突き刺さるものだった。 その晩、梵の母がガンで急逝。突然の出来事に取り乱す梵の前に、病院に紹介された葬儀屋が現れる。嗣江宗助と名乗る彼こそが、梵にキツイ言葉を浴びせたあの男だった...
【スタッフ】
原作 - 清水俊『終のひと』(双葉社アクションコミックス刊)
脚本 - 倉光泰子、川﨑龍太、金子鈴幸、湯田美帆
音楽 - 境直哉
主題歌 - 奇妙礼太郎「愛がすべてのこと」
演出 - 小村昌士、大内舞子
プロデューサー - 佐井大紀、池本翔
配信プロデューサー - 齊藤彩奈、高橋果菜子、杉山香織
制作 - ユニオン映画
製作 - TBS

