·ジャケット印刷無し
【製作国】: 日本
【監督】: 吉川久岳、山下和徳、相良健一、富澤昭文
【出演/声の出演】: 松山ケンイチ、鳴海唯、恒松祐里、山崎樹範、市川実日子、和久井映見、遠藤憲一、山田真歩、葉山奨之、入山法子、小木茂光、山本未來、齋藤飛鳥
【言語 】: 日本語言語
【字幕 】:
【収録タイトル】: 全8話
日本公開日: 2026/01/06
【内容紹介】
任官七年目の裁判官・安堂清春(松山ケンイチ)。東京から前橋地方裁判所第一支部へと異動してきた彼は、一見、穏やかな裁判官に見える。だが、その内側には絶対に打ち明けられない秘密が・・・。
幼い頃、衝動性や落ち着きのなさからASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)と診断された安堂。以来、彼は自らの特性を隠し、“普通”を装って生きてきた。それでも、ふとした言動が前橋地裁第一支部の面々を戸惑わせ、法廷内外で混乱を巻き起こしてしまう。
そんな安堂の元に、複雑な人間模様が絡み合う、難解な事件が舞い込んでくる。市長を襲った青年。親友をこん睡状態に追い込んだ高校生。そして「父は法律に殺された」と訴える娘――。
やがて、安堂の特性からくる“こだわり”が、誰も気づかなかった事件の矛盾をあぶり出す。しかし同時に、彼は自身の衝動とも格闘しながら公判に挑まなければならない。
果たして安堂は、公正に事件を裁き、真実へとたどり着くことができるのか!?

